お芝居をするだけで社会人として成長できる?

クリエイティブだから楽しめる!

堅苦しくて難しい内容の社内研修では、新入社員のモチベーションが上がりませんし、その企業で働くために何が必要なのかを理解し、求められる力を身につけることができません。今風の社員研修は、研修に参加する社員が手足を動かし、頭を働かせながら能動的に取り組むものなのです。ユニークで風変わりな社員研修用のプログラムは多数提供されていますが、ヒッチハイクや駐屯地の生活体験など、ハードなものは好き嫌いがはっきり分かれます。体力的に困難な社員もいることでしょう。でも、演劇系の社員研修なら各グループごとにお芝居を発表するだけなので、場所を問わずに行えますし、肉体的にハードな要素もありません。何より、グループ全員でそれぞれの役を演じ、一つの作品を完成させると点に面白さを感じられるので、最後までだれずに研修をやり遂げられるんですよ。

どうやって研修をするの?

演劇系の社員研修は、プログラムの種類も豊富にあります。演劇界で活躍する講師を招いて、実際に特定のシーンを演じさせるというものや、全編英語の劇を行わせるというものなどです。実際に演劇のワークショップで行われているものをベースにしているものも多いので、コミュニケーション力の底上げや、相手に物事を伝える力を伸ばすことができます。英語劇の研修の場合は、これに加えて英語で話すことへの照れを解消したり、英語へのコンプレックスを解消する効果まであるんですよ。さらに客観的に自分を理解することにもつながります。

マネジメントゲームは、企業経営を学ぶ為のゲームです。経常利益を生み出す為に必要な経営方法等を、手軽に身につける事ができます。